子宮は単純な臓器なので、女性ホルモンのいうことをききます。つまり、女性ホルモンの種類や飲み方によって、月経をおこさせたり、出血を止めることができます。
出血の原因を直ちにストレスのせいにするには無理があります。ただ、強いストレス(地震、洪水なお)で月経が止まる場合もあるようです
小生はこのお薬は使った経験はありませんが、いわゆるピルににたお薬です。
通常ピルは、定期的に月経が来ます。まれに、月経が止まる方もおいでになります。
このお薬は休薬期間(飲まない期間)の設定されていないお薬なので、不整性器出血があってもおかしくはありません。主治医の先生が超音波をされていますので、子宮体がんではなさそうです。
出血がストレスになっているようですので、主治医の先生にその旨お話しすると良いでしょう。
ほかの治療に切り替えるかもしれません。